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2012年10月

2012年10月31日 (水)

「リハビリ次第です」

さっき、トイレに行ったら目が覚めてしまいました。
まだ、管が入っていて、お小水で起こされることはありませんが、この管もしばらくでやっと抜けそうなので、その先は不安もありますが。
今まで、サイトメガロウイルスが、血液検査からでてしまい、治療の為のホスカビルの点滴(と、副作用止めのカルチコールの点滴)で、点滴の量が、1000ml余計にプラスされていたので、尿量も恐ろしいことになっていました。
でも、昨日、もうこのホスカビルは必要ないという状態になったので、点滴減→尿量減→管を抜くという話になりました。
あとは、私の動きの素早さにかかっているわけです(汗)。

という訳で、色々とれてきて、気になるのが、退院。
主治医の先生に聞くと「リハビリ次第です」とのこと。
うちに帰っても、一人で困らない位に(例えば、トイレとかお風呂とか。今どちらも看護師さんに介助してもらってますので…)動けるようになれば、退院です、ということだそう。

ただ、リハビリは、先日のイレウス騒ぎでまた後退していて、すわったり立ったりするだけで、脈がバクバクいいだし、息もゼーゼーきれる始末です。
なので、しばらく、車椅子に座っておく練習と、ご飯も上半身だけを起こして座って食べるのではなく、イスに座るように、足を下ろして食べようと決めました。
早く退院したいので。

お腹の調子は、だいぶよくなって、只今、5分粥を食べています。
が、なんかお粥くささが鼻について、お粥はお膳に乗ってきても、蓋すらとる気になれません。
お粥、わりと好きな方だったのに。

早く、鶏以外の肉、食べたいんだけどな。

2012年10月29日 (月)

今度こそ、復活!

おはようございます。
この時間(朝5時です)に起きるのが、デフォルトになってきました。
朝ご飯は、8時頃なので、それまでもう一寝入りしますが…。

ようやく、鼻のチューブも抜けて、食事も再開(まだ、3分粥ですが…)しました。
熱も下がって、ホッとしているところです。
リハビリは、座った状態でもフラフラして、息が切れるので、また、立つ練習から始めています。
今日から、リハビリセンターでのリハビリが再開されます。
PTの先生が、「平行棒で…」って言われていたので、歩く練習もするかも、です。
私も、早く退院したいので、がんばらないと!
そんなリハビリの意味も込めて、とりあえずは、車椅子ですが、トイレに行く回数を増やしてみました。
車椅子に乗るのも時間がかかるし、車椅子からトイレに移るのも時間がかかります。
なので、もよおしてからでは遅い!
だから、とりあえず行ってみて、出なかったら出なかったでいいや、位の気持ちで(なんせ、気持ちは半分リハビリですから)行くことにしました。
トイレに行く度に、ゼーゼー言って汗かいて帰ってきますが、だんだん慣れるでしょう。

早く、がつがつ食べられるようになりたいなぁ。
などと思いながら、うすーい病院食をすすっております。
食事って、入院患者の唯一といっていい位の楽しみなのにな!
退院のメドはたちませんが、おせちはうちで食べたいな。

1つ、懸念事項。
また、血小板が下がってきてます。
うーん…。

2012年10月23日 (火)

つらい…

つらいです、毎日が。
頭は痛いし、熱はさがらないし、鼻の管はのどに当たってヒリヒリする。おかげで、ゲーゲー吐いて。
それに、薬の副作用で胸がずっと苦しい。
当然、お腹は痛くて、特にプロスタルモン投与中は冷や汗をかくほど。
足も、手術は無事終わったとはいえ、まだまだ自由に動かせることができない状態。

何してんだ?私。こんなところで。

こないだ出した便の検査から、クロストリジウムとやらが発見されたそうです。
それが諸悪の根源のようです。
それをやっつけるために、薬を飲め!と言われていますが、プロスタルモン投与後数時間かなり具合が悪いので、また吐く可能性大です。
でも、飲み薬じゃないと効かないらしいので、耐えるしかありません。

そんな中、唯一の喜ばしい出来事は、お腹を動かす点滴のプロスタルモンが1日2回から1回に減ったこと。
レントゲンがかなり回復しているから、ということですが、これは、精神的に本当に楽になりました。
それだけつらかったんです。この点滴。
この点滴をすると、まず、半日は具合の悪い状態が続くので、1日丸潰れになります。
せっかく、リハビリの先生が来てくれるのに、リハビリやる気力すらわかない位です。

早く薬が効いて、鼻の管が抜けるといいな、と思うのですが、いつになるのやら。

本当に勘弁して。

2012年10月18日 (木)

イレウス、再び

再び、鼻からチューブを突っ込まれております。

2、3日前から何だかお腹が痛く、(何だか、どころではなく痛かったのですが…)食事を止めて様子をみていました。
今日のレントゲンの結果、また、イレウスになっているようだ、とのこと。
また、ハデに吐いてしまい、リハビリどころではなく、鼻からチューブを入れられ、その刺激で、さらに吐き、ようやく吐き気は落ち着きました。
その代わり、熱が出てしまいました。
只今、解熱剤飲んだのに、38.4度。
手術の後、一時期とれていた、弾性ストッキングを再び履かされ(血栓予防に、きっつい靴下を履かされています)、暑くてどうにかなりそうです。

鼻のチューブのお陰か、腹痛もずいぶん落ち着いてきました。
あー。
昨日は、眠くて仕方なかったのに、痛みでほとんど眠れませんでしたから…。
今日は、暑くて眠れませんが、さっきまでグーグー寝ていたので、まだ元気です。

こんな時は、のどが渇いて水を飲むのもつらいです。
今は、チューブが入っているので、水もあまり飲めないのですが、その方がラク!
という位。

あぁ、もう2時ですね。そろそろ寝ます。
おやすみなさい。

2012年10月13日 (土)

歩くこと

いい天気です。

今日は、歩行器で歩く練習をしました。
まだ、足に全体重をかけるのがこわくて、かなりの部分を腕で支えているので、腕がぷるぷるしていますが、10歩位歩けました。
昨日、PTの先生には、体重をかけても痛くない、とは言われたものの、膝が抜けそうで、恐る恐るしか歩けません。
でも、スパルタなリハビリのおかげで、毎日できることが増えていて、治っている感じがしていいですね。

このスパルタリハビリも今週いっぱい。
来週には、血液内科の病棟に戻ります。
手術後、血液内科の病棟の色んな人達に「待ってますからね」と声をかけてもらい、すごくうれしい。
病院で、うれしいも変な話ですが、そう思ってもらえていることが。

でも、やはりうちが一番。長居せずにちゃっちゃと退院して、色んなところに行かないと!
明日も歩行器のリハビリを組んでもらったので、がんばります。

2012年10月12日 (金)

無事。

無事、手術終わりました。
本当に寝ている間に終わるものなのですね。
手術室に入って、酸素マスクをつけられて。
ベルトでマスクを頭に固定されるのですが、それが痛くて、うーん!と思っていたら、先生が「じゃ、眠くなりますよー」と一言。
寝るもんか!と対抗意識を燃やしてみますが(ただのアホです。スミマセン…。)、すとーんと寝てしまい、気がついた時には、手術が終わっていて、足の鈍痛が残るのみ。
あっという間な気がしましたが、しっかり3時間は経っていました。
夕方の手術だったので、終わったのはよる。
ここから、痛がりの私と手術の傷口の痛みの戦いが始まります。
痛み止めをじゃんじゃん使ってもまだ痛い。
あまりに使い過ぎると、また、お腹の動きが止まって、イレウスにならないか?との不安とも戦っておりましたが、痛み止めをじゃんじゃん使う方に、軍配があがりました。

1日経って、痛みはかなり和らいできました。
そして、今日から、リハビリ開始です。
まずは、立つ練習。
平行棒に掴まって、PTの先生にがっつり支えてもらい、立てました。
わー。
クララが立った~!ですよ。
かなり、手術した方の左を無意識にかばっているようで、腕と右足の疲れ具合がハンパないです。
久々に立ってクラクラしてしまいました。
なるべく体を起こして、重力に慣れさせるのと、足の筋肉を鍛えないとなぁ、と改めて思いました。

そんなこんなの手術後。
慣れない整形の病棟で頑張っております。

2012年10月 8日 (月)

手術の説明

先ほど、整形外科の先生から、手術の説明がありました。
ざっくりとした説明なんだろうとたかをくくっていたら、かなり詳しく説明をしてもらえ、質問もちゃんと答えてもらったので、だいぶ不安は薄らいできました。
相変わらず、見た目もノリもチャラい先生ですが、さすが!と思ったり思わなかったり…(笑)。

手術は、もう任せるしかないので、何を不安がっても仕方ないのですが、やっぱり、手術前後は、今いる血液内科の病棟から、整形外科の病棟に移らなくてはいけないらしく、そこが一番不安なところだったりします。
私、この年にして、超がいくつつくかわからない程、人見知りなもんで…。
見知らぬ看護師さんや先生達に囲まれるのは、緊張します。
せめて、リハビリのPTの先生は、今までお世話になっている先生だといいな、と思っているのですが。

ちなみに、今日した質問で、一番緊急性のないもの。

「人工骨頭って、空港の金属探知器鳴りますか?」

海外は間違いなく鳴るそうです。
国内でも、ひっかかる事があるそうです。
なので、30分は早めに行った方がいいとか。
鳴ったら、もう、がんばるしかない、とのこと。
口で説明して信じてもらえなければ、傷口見せたりも必要なのだとか。
大変だ。
でも、きっと、金属探知器を鳴らしながら、海外旅行に行けるようにがんばりま~す。

手術が終われば、後はリハビリ。
こちらは、私のがんばりにかかっているようなので。

2012年10月 6日 (土)

コメント、ありがとうございます

みなさま

私の拙いブログに、暖かく優しいコメントをいただき、いつも本当に感謝しております。
見知らぬ私を思って書いてくださったそのコメントに、とても励まされここまでやってこれました。

本来ならば、お一方お一方、お返事すべきところですが、この2~3ヶ月、本当に心身ともつらく厳しい日を送ってまいりました。
思いだせないことや、まだ、思い出したくないこと…。

先ほど、みなさまからいただいたコメントをすべて、ようやくupさせていただきましたが、お返事ができるような精神状態では、まだ、ないようです。
大変申し訳ありませんが、この記事で、みなさまへのお返事とさせていただきたく存じます。

私は、ようやく日々回復している、と実感できるに至りました。
手術へ向けての不安感は消せませんが。
今後も、ゆっくりと息の長いブログに成長させるべく、記事を更新していきたいと思っています。
もし、お時間ございましたら、また、コメントなどいただけると、うれしく思います。

今後とも、私、Maryと相方のブログ、旅の終わりをよろしくお願いいたします。

手術決まる

こんばんは。
なんだか、ココログが不調で、あれこれしていたのですが、結局どうにもならず、とうとう、アプリをいれる事にしました。
うまくいくかな?


そんなこんなで、ブログのupもできずにいた間、さっさと話が進む時は進むもんですね、足の手術をする事と、手術日が決まりました。
手術は来週。
えらく急な話ですが、どうせするのだから、早いにこしたことはないので、ありがたいことと思うことにします。

本当は、不安の塊ではありますが。

手術室は、移植の前、ヒックマンカテーテルを入れるのに2回はいりましたが、もう、あの緊張感とかたまらんですねー。
あー、こわ。
もちろん、全身麻酔を受けるのも初めてですし、ざっくり切られるのも初めてです。
手術後の痛みは、今ある骨の痛みとはまったく別物で、かなり楽らしいのですが、果たして耐えうるものなのでしょうか?
痛がり&ビビりの私に耐えられるものなのでしょうか?
はぁ、ドキドキします。

というわけで、眠れぬ夜を過ごし、昼間、爆睡するという昼夜逆転した生活を送ってしまっているのでした。

でも、きっと、手術は成功して、再び歩けるようになる、と信じています。
もうひとがんばり!!

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