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2012年7月

2012年7月28日 (土)

いろんなこと

いろんなことに慣れてきました。

痛み止めによる眠気や、痛みを10段階の数字で評価する事。
ちからの入らない手足をフル活用して、ベット上でもそもそ床ずれ防止の為に動くことも、ご飯を食べることも。
そして、オムツ生活。

オムツ生活、最悪ですよ、私にとって。
仕方ないのは分かっています。
だって、動けない位足は痛いし、差込便器が使える程の筋力もありません

仕方ないを3億回位繰り返し頭で唱えて、看護師さんたちにもごめんなさい!をさらに3億回位たなえてえいっ!
とするしかありません。
世界一自分が情けなく思えます。
出ないと、下剤を増やされるので、出すしかないんです。
痛くはないけど、今まで受けた中でもっとも辛い…。

先生たち、患者は、ただでさえ辛いのです。
看護師さんたち、患者だって、顔で笑って心で泣いているときあります。

忘れちゃいけない、とおもいました。
このこと。

2012年7月17日 (火)

あちらこちら・・・

いろんなところにいろんなことが起きています。

足が痛いのは言うに及ばず。

腰も痛い。

あしがぱんぱんにむくむ。

首が痛くてまっすぐ前を向けない。(なので、パソコンを扱えない!)

それらを抑えるために飲んでいる薬で眠すぎる1日。

ああ、もうどうにかなりそうです。

寝てれば一日終わるわけですが、そうもいかず、先生に言われたことも、先生とお話したことも何一つ覚えておらず、悲しくなるわけですよ。

自分の症状をお話しするときも、それすら覚えてないわけです。

朝のほうが痛いのか夜のほうが痛いのか、とかそんなことまで覚えていない。

でも、そんな薬を飲まないと痛くて1日を過ごせません。。。

ううう。

がんばるよ、私は。

2012年7月12日 (木)

人間不信

ブログ、きちんと更新するとか言っときながら、あまりの痛みと眠気に全く更新できていませんでした。

もう、1週間経ちます。入院して。

何をしていたか、というと、鎮痛剤の処方をあーでもない、こーでもない、と変えていたのですね。

なかなか「眠くならずにぴたっと痛みだけとれる」というような都合のいい鎮痛剤はなく。。。

ずるずる引きずるような眠さか、このまま足を取ってくれた方がいくばくか楽になるんじゃなかろうか、と思うくらいの痛み。

戦っております。

足は、結局、大腿骨頭壊死という診断で、安静にするしかないみたいです。

原因とかどうでもいいくらい痛いです。

最近、私何かした?というくらいなレベルで、嫌な思いをさせられることが多いです。

人間不信ですよ。

外来の主治医からは、入院前に「いちいちそんなことででんわしてくんじゃねーよ」張りの勢いで、わざわざ電話でクレームつけられましたし(っていうか、普通逆じゃない?)、看護師さんたちは超忙しいんでしょうね、「何でもお話聞きますから」というから、だいぶつらかったので話しかけたら、「ああぁ?」と返事されるし、(だからあんた絶対もとヤンでしょう?)何のために今まで頑張ってきたのか、それをすべてひっくり返されることばかりです。

べつにその人たちのためにがんばってきたわけではないですが、本当に態度がひどすぎる。

モンペとかありえない!と思っていましたが、こんなドクターやナースがいるのなら、モンペがいても理解できます。ドクターや、ナースがモンスターなのですから。

こんな人たちに頼ってしか自分の命をつなげないなんて情けない。

こんな自分も嫌いです。

2012年7月 5日 (木)

入院しました。

昨日、病院から電話があり、急きょ、入院が決まりました。

準備を少ししていてよかった。

一気にするとなると、やっぱりこの足では、無理ですからね。

久々の血液内科の病棟は、なんとなく雰囲気が違います。

結構スタッフの異動などもあったみたいで、師長さんも変わっていました。

トップが変わったからですかね。病棟の雰囲気が変わったのは。

今日はすることもないので、ぼーっと寝てばかりいました。

明日は、この入院中の最大の山場のMRIの検査が待っております。

山場、とか言っても、MRIはうるさいだけで寝ていれば検査が終わるので、そんなにつらくもありません。

しっかり診てきてもらいます。

あ、そうそう、昨日の、「白血病細胞が末梢血に出ていた」というのは、ガセでした。

なぜ間違えたのか、だれと間違えたのか知りませんが、主治医が「末梢血中に白血病細胞はまだ出てません」と言っていたので。

違うんならそれでいいです。

昨日はちょっとドキッとしましたからね。

眠気も痛みもMaxですが、なるべくブログの更新は怠らないようにしようと思います。

何か目標がないとだらけきってしまいますから…。

2012年7月 4日 (水)

入院。。。

目下の私のお仕事=通院。

なのですが、今日は通院の日。行ってまいりました。

血小板の輸血をしてから、血液内科へ。

検査の結果では、とうとう、末梢血にも白血病細胞が出てきてしまったようです。

うー、しょんぼり。

でも、これ、当初は、1ヶ月で出てくる可能性がある、とまで言われていたので、だいぶ、私の(ドナーである妹の、かな?)免疫細胞ががんばってくれていたんではないでしょうか。

退院してからを考えても、3ヶ月以上経ってますからね。

今日の血小板(輸血前)の値は1万。

やっぱり、輸血しないとどんどん下がってくるようです。

そんな中での一番の懸念事項が、足の痛み。

もしかしたら、白血病によるものなのかも?と、ちらっと先生は考えておられるようです。

でも、とりあえず、痛いので、痛みのコントロールと、原因を突き詰められたら突き詰める、と言うことで、入院を勧められました。

今回は、「お願いします」と返事をしました。

入院なんてもう絶対いやだ!!と思いながら退院したことも思い出しましたが、そんなこと言ってられないくらい、やっぱり痛いんです。

医療用の麻薬も増やしてもらいましたが、イマイチ効いている感じがせず、眠気や便秘と言った副作用ばかり目立ちます。

入院すれば、毎日診察が受けられるので、その都度、状態に見合ったお薬なども出してもらえたり、変えてもらえたりできますし、検査も、外来でやるよりはもっと複雑なこともできます。

それに何より、安静が保てます。

血小板の輸血で、頻回に病院にくる必要もありません。入院中ですので…。

ここは、仕切りなおしで、新たな気持ちで病気と向き合っていこうと思います。

2012年7月 2日 (月)

まぶたが…

眠くてまぶたが勝手に下がってきます(笑)。

それくらい眠いのです。

なぜかと言いますと、、、先日整形外科を受診した次の日、血液内科で、鎮痛剤の量を変えてもらったんです。(増やしてもらいました)

そのせいで、眠気と便秘復活で、昨日もほぼ1日中寝ていました。

何とも言えない眠気なんですよね。

引っ張られるように寝入ってしまい、でも、どこかで「まだ寝るには早すぎるから起きていないと!」と思っている自分がいるらしく、すぐにパチッと眼が覚めます。

それでも眠気には対抗できずに、また再び引っ張られるように眠くなって…を繰り返しています。

なので、非常に疲れます。。。

別に、何をするわけでも、しているわけでもないので、寝てしまえばそれでいいのですが、やっぱり「夜寝ないと!」とか思っているんでしょうか、私。

肝心の痛み止めの効果の方ですが、うー、いまいち。

もう少し痛みが取れてくれると、色々と動きやすいんだけどなぁ、と思いますが、動きやすくなっても、これだけボーっとしているんじゃ、何もできませんが…(汗)。

でもでも、あの整形外科の信じられない対応の後だったので、血液内科の先生たちの優しさ(?)が身にしみて、非常にうれしかったですよ。

「なんとかしよう」という心意気みたいなものが感じられて、この先生たちに診てもらえててよかったなぁ、と思いました。

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